江下晏梨、SNS経験ゼロで掴んだ「ミス週刊少年マガジン」 憧れの長澤まさみ目指し邁進「いつか同じ賞を受賞したい」

江下晏梨
江下晏梨

――受賞後、生活のなかで一番変わったことを教えてください。

ミスマガを受けるにあたって、SNSを全部開設したことです。InstagramとTikTok、X、全部です。見る時間も投稿する時間も増えました。高校卒業のタイミングでもあったので、SNSを頑張る時間が増えたと思います。

――それまでSNSはやっていなかったと。

全くやっていなかったです。Xは見る用のアカウントを使っていたくらいで、自分がやるなんて思ってもいなかったです。

――SNSをやる側になってみていかがですか?

投稿や写真のクオリティはまだまだなんですけど、全部頑張っています。投稿する側になってから勉強し始めたので、今はめちゃくちゃ大変ですね。

――ミスマガからグラビアデビューもされています。グラビアの魅力はどういったところだと思いますか?

私に合う衣装や水着で、かつかわいくヘアメイクをしてくださるので、自分の武器をダイレクトに見せられる場所だと思ってます。自然体が一番かわいいよ!と周りの方には言っていただけるのに、きれいに見える表情を作りすぎちゃうことがあるので、今は素の自分を見せられるように頑張っています。

――自分の「武器」は?

脚と鎖骨です。きれいと言ってくださることが多いので、これからもきれいに見せたいなと思っています。

――ミスマガジン2025 6人の表紙グラビアは沖縄で撮影されたと伺っています。どのような思い出がありますか?

全部が初めてだったので緊張して行きました。一番印象に残っているのは、沖縄の海でかわいい水着を着て撮影していただけたことです。

――ミスマガから芸能活動を始められたということですが、憧れている方はいらっしゃるのでしょうか。

長澤まさみさんに憧れています。過去に「クラリーノ美脚大賞」を受賞されていたので、私もいつか同じ賞を受賞したいなと思っています。

――ありがとうございました。最後に、今後の目標を教えてください。

まずは福岡で頑張って、1年後には県内で活躍できている俳優になっていたいです。その上で、全国で通用する演技力を身につけて、東京でもお仕事をいただける俳優になりたいと思っています。

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『ミスマガジン2027』
【募集期間】2025年12月22日~2026年2月28日(土)23:59
【応募資格】2002年4月1日~2010年3月1日生まれの未婚の女性。


45周年を迎える『ミスマガジン2027』は、「日本一おせっかい」なミスコンテストとしてリニューアル。審査期間を約1年間に延長し、審査過程の中で応募者1人1人の個性や内面を審査するコンテンツを展開。グランプリには、賞金100万円のほか、ヤングマガジン表紙出演&ソロ写真集発売が確約される。準グランプリには、賞金50万円と写真集発売の特典が新たに追加。


応募要項は公式サイトに掲載中(https://miss-maga.jp/entry

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