江下晏梨、SNS経験ゼロで掴んだ「ミス週刊少年マガジン」 憧れの長澤まさみ目指し邁進「いつか同じ賞を受賞したい」

江下晏梨
ミスマガジン2025「ミス週刊少年マガジン賞」を受賞した江下晏梨


ミスマガジン2025で「ミス週刊少年マガジン賞」に選ばれた福岡県出身19歳の江下晏梨。審査の一つである「SHOWROOM配信」の序盤で順位が大きく落ち込んだときの悔しさをバネに、応援の輪を広げて巻き返した。高校卒業と同時にSNSを全て開設し、グラビアでは「作りすぎず、素で勝負」を掲げている。長い脚と鎖骨という武器を磨きながら、今後はどのような表現者を目指すのか。展望を語ってもらった。

――ミスマガにエントリーした理由を教えてください。

同じ事務所の先輩にミスマガジン2023でミスヤングマガジン賞を受賞した松田実桜さんがいて、松田さんの活動している姿に憧れたことがミスマガジンを知ったきっかけです。また、当時は事務所に所属して3か月ほどのタイミングだったので、最初の挑戦としてエントリーしました。

――オーディション期間で大変だったことは?

SHOWROOM配信です。最初、ベスト16に残れたことにどこか満足してしまって、そこから順位が落ちてほとんど最下位になってしまったんです…。満足してる自分から「もっと本気でグランプリを獲りにいきたい」という気持ちの切り替え、2日間で下がった順位の差を塗り替えないといけない。この2つの壁を乗り越えるのが大変でした。

――では、反対にうれしかったことは?

本気で切り替えた瞬間から、応援してくださる方が増えてきたり、順位も最終日につれて上がってきたことが一番うれしかったです。

――発表から約半年が経ちましたが、改めて受賞が決まったときの心境をお聞かせいただけますか。

マネージャーさんから「用事があるから事務所に来て」と言われて、サプライズで報告を受けました。本当にびっくりして、3秒ぐらい理解が追いつかなかったです。気づいたらお母さんに電話していました(笑)。

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