ミスマガジン2025で「ミスヤングマガジン賞」を受賞した愛知県出身の17歳・晴こころ。「自分を変えたい」「見つけてほしい」という想いで挑んだオーディションで、ポイント差が可視化される配信のプレッシャーと向き合い続け、結果を掴んだ。愛知と東京の往復生活が始まった今、彼女が掲げる目標とは。
――ミスマガにエントリーした理由を教えてください。
「自分を変えたい」「自分を見つけてほしい」っていう気持ちがあったからです。何を頑張ればいいのかわからなかったとき、マネージャーさんがミスマガを提案してくださって、これなら変えられるかもしれないと思ったのでエントリーしました。
――オーディション期間で大変だったことは?
SHOWROOM配信で、ポイントや差が見えちゃうことです。ランキングが変動すると、ファンのみんなも不安になるだろうし、自分も悔しい。順位が下がったりしたときに、あえてポジティブな言葉を使って「大丈夫だよ」ってみんなに伝えるとともに、自分自身にも言い聞かせていました。
――どのように気持ちを保っていたのでしょうか。
「私は絶対に受賞するんだ」っていう気持ちをずっと強く保っていました。今思い返すと、気持ちをキープするのがすごく大変でした。
――反対に、うれしかったことはありますか?
企画を考えながら配信をしたことです。カラオケをしたり、浴衣を着たり、お菓子を食べたり、クイズをしたりなどいろいろしたんですが、コメントで反応が伝わってくるのがやりがいでした。あと、ヤンマガWebの閲覧数ランキングで「上位に入ってるよ」って配信中にファンの方が教えてくれて、それもモチベーションになりました。
――発表から約半年が経ちましたが、改めて受賞が決まったときの心境をお聞かせいただけますか。
信じられない気持ちでした。SHOWROOMの順位は上位ではなかったんですが、投票期間中は後悔なくやり切れたからこそうれしくて仕方なくて…。支えてくれたファンや家族が頭によぎって、涙が止まらなかったです。


