
――受賞後、生活の中で一番変わったことは?
月に2回くらい東京に仕事で来る生活になったことですね。愛知と東京の往復をしているので体力がついたのと、朝起きるのも得意になりました。SNSも頑張ろうと思っていて、今はTikTokを週3回、曜日を固定して投稿するようにしています。
――17歳で愛知と東京の往復は大変ですね。
呼んでいただける機会が増えたので、もう慣れちゃいました。ミスマガは月1ぐらい、他の撮影も含めると月2〜3回くらい呼んでもらっています。
――ミスマガからはグラビアという新しい挑戦もあったかと思います。実際にやってみて、グラビアにはどのような魅力があると思われていますか?
自分の成長を感じられますし、自分が気づかない魅力を引き出してくれるところです。その瞬間が写真として残って、それを見てもらえるのがうれしいですし、反応があるとなお楽しい。この仕事が大好きだなと思っています。
――今後、グラビアで表現したい方向性は?
17歳って言うと驚かれることが多いので、そのギャップを生かして大人っぽいグラビアをしてみたいです。年齢を生かした素の表現も。両方できたら最強ですよね。
――ミスマガジン2025 6人の表紙グラビアは沖縄で撮影されたと伺っています。どのような思い出がありますか?
まず、受賞とともに「沖縄に行くよ」と言われて驚いたことを覚えています(笑)。最初は「仲良くなれるかな…」と緊張していたんですが、2日目には全員同じ部屋に集まっていたり、一緒にお風呂に入ったりして、すぐ仲良くなれたのがびっくりでした。
――最後に、憧れている人と今後の目標を教えてください。
憧れている人は今田美桜さんです。今後の目標ですが、グラビアではソロ表紙を飾ることです。俳優としては、演技力を高めてお芝居の仕事を増すこと、そしてバラエティも好きなので、いつか『世界の果てまでイッテQ!』に出たいです。小学3年生のとき短冊に「『イッテQ』が一生続きますように」って書いたくらい好きなので、いつか出川ガールになって出演できるように頑張ります!
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『ミスマガジン2027』
【募集期間】2025年12月22日~2026年2月28日(土)23:59
【応募資格】2002年4月1日~2010年3月1日生まれの未婚の女性。
45周年を迎える『ミスマガジン2027』は、「日本一おせっかい」なミスコンテストとしてリニューアル。審査期間を約1年間に延長し、審査過程の中で応募者1人1人の個性や内面を審査するコンテンツを展開。グランプリには、賞金100万円のほか、ヤングマガジン表紙出演&ソロ写真集発売が確約される。準グランプリには、賞金50万円と写真集発売の特典が新たに追加。
応募要項は公式サイトに掲載中(https://miss-maga.jp/entry)
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