SNSに投稿したM字開脚写真がバズって以来「令和のM字クイーン」として活動している紅羽祐美が11月22日、都内で2nd写真集『再会』(竹書房)の発売記念イベントを開催。イベント前には取材に応じ、発売後の心境や見どころ、撮影時の思い出などを語った。
同作は、自身の出身地である山形県で撮影。シチュエーションとしては山や川、森など自然が多かったそうで、その理由を聞くと「自然の中で脱ぎたい気持ちがあったんです。いやらしくなく、ナチュラルに見せたいなと思っていたので、それをかなえてもらいました」と答えた。
ヌード撮影時の心境については「スタッフさんたちは慣れてるから『じゃあこの流れで(下着を)取っちゃおう』みたいにすごくあっさりしていました。そこでモジモジしていたらダサいので、ちょっと恥ずかしがりつつも下着を取ったのをすごく覚えています」と回顧。室内だけではなく、屋外でもヌード撮影を行ったとのことで「川の水は人を見る余裕がないぐらい冷たかったですし、虫もたくさんいたので環境との戦いでしたね」と過酷さを語った。見どころには「お風呂のシーン」を挙げ、「全部自分の汗で撮りました。そういうところも色っぽいと思いますし、おっぱいにお湯が当たっているところを見てほしいです。絶対にここでしか見られないと思うので!」とアピールした。
今後のヌード撮影については「あまりやりすぎて見慣れちゃったりするのは避けたいので、大事なときに取っておきたい。また写真集を発売できる機会があれば、ぜひやりたいと思っています」と意欲を見せた。最後に、今後の目標を尋ねられると「今までしてこなかったことに挑戦したり、遠方で会いに来られない方にも届くような活動を積極的にやっていきたいと思っています」と意気込み、締めくくった。


